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基準地価2年連続下落、商業地マイナス拡大 コロナ響く

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国土交通省が21日発表した2021年の基準地価(7月1日時点)は、住宅地や商業地など全用途の全国平均が20年に比べて0.4%下がり、2年連続の下落となった。新型コロナウイルス対策に伴う外出の自粛や訪日する外国人観光客らの需要低迷が長引き、繁華街など商業地のマイナス幅が拡大した。地価の回復にはワクチン接種率の向上に伴って経済社会活動の正常化を進めていくことが欠かせない。

基準地価は民間の土地取引の目...

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