自民、憲法審「緊急事態」の審議を提案 - 日本経済新聞
/

自民、憲法審「緊急事態」の審議を提案

衆院憲法審査会の筆頭幹事である自民党の新藤義孝氏は17日、次回の審査会で緊急事態時の国会のあり方を審議すべきだと提案した。国会内で記者団に語った。自民党は改憲の論点の一つに「緊急事態条項の創設」を掲げている。

立憲民主党の奥野総一郎氏は記者団に「国民投票法をしっかり考えてほしい」と述べた。同党が求める国民投票の際のCM規制に関する議論を先行するよう主張した。

17日はテーマを定めない自由討議だった。災害などの緊急時に国会の機能を維持する方法を巡って意見が相次いだ。

前回の3日に開いた審査会では、国会審議へのオンライン参加に関して与野党で報告をまとめた。

春割ですべての記事が読み放題
有料会員が2カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません