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6G開発、日米で巻き返し 対中国念頭に計4900億円投資

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日米両首脳は16日、2030年代の実用化を目指す次世代通信規格「6G」の研究開発に両国で今後計45億ドル(約4900億円)を投じる方針を確認した。半導体などのサプライチェーン(供給網)でも協調することで一致した。

日米両政府は次世代通信を巡り、6Gの研究開発やその基盤となる5Gの普及に向けて米国が25億ドル、日本が20億ドルを投じると共同声明の付属文書に明記した。「安全でオープンなネットワークを推...

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