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午後7時までの酒提供「知事判断で停止可能」 経財相

基本的対処方針分科会で発言する西村経済財政・再生相(17日午前、東京都千代田区)

政府は新型コロナウイルスの緊急事態宣言の解除に伴い、これまで自粛を求めていた酒類の提供について対策を緩和する。宣言に準じる「まん延防止等重点措置」の対象地域は午後7時まで酒類を出せる。西村康稔経済財政・再生相は17日午前、感染状況に応じて「都道府県知事の判断で停止することもできる」と述べた。

飲食店の営業時間は引き続き午後8時までに短縮するよう要請する。西村氏は同日午前の基本的対処方針分科会で「感染対策にしっかり取り組んでいる店舗は午後7時まで提供できる」と語った。

店内の換気や消毒、飛沫を防ぐアクリル板の設置など感染対策の徹底を促す。西村氏は「感染対策の第三者認証の取り組みも促進してもらいたい」と話した。

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