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IPEF、データが鬼門に 保護主義に傾くアジア

金子冴月

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新たな経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」。主導する米国は2023年初めをめどに閣僚会合を開く意向を示す。正式な交渉入りが決まった9月の閣僚会合では、インドが国境を越える自由なデータ流通に難色を示し、一部の交渉分野への参加を見送った。国際交渉ではモノの関税だけでなくデータも鬼門となりつつある。

「過去の交渉の繰り返しじゃないか」。複数の自由貿易協定(FTA)交渉に参加した経験をもつ日...

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