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感染状況に応じたワクチン配分「必要ない」 河野氏

ワクチンの接種を受ける女性(14日、名古屋市中区)

河野太郎規制改革相は17日、新型コロナウイルスワクチンの配分に関し、まん延防止等重点措置の対象地域とそれ以外で「差をつける必要はない」と述べた。読売テレビ番組で語った。大型連休後から毎週1千万回分のワクチンが届くと説明し「供給量が問題ではない」と話した。

高齢者向け接種は12日に始まった。3600万人が対象となる。当初はワクチンの供給量が限られるため、人口に応じて全国に配分している。

河野氏は、大型連休後から自治体の要望する量を確保できると説いた。「自治体が打っているスピードに合わせて供給できるかどうかが一番課題になる」と触れた。

現役世代の接種に関して「首都圏や近畿圏に通勤する人が大勢いる」と指摘した。「昼間いる場所で打つというようなことも想定しないといけない」との認識を示した。厚生労働省の自治体向け手引は、原則住民票がある自治体で接種すると説明している。

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