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首相、ハリス米副大統領と会談 早期の訪日を要請

(更新)
ハリス米副大統領(右)との会談に臨む菅首相(16日、ワシントン)=AP・共同

【ワシントン=重田俊介】菅義偉首相は16日午前(日本時間17日未明)、ワシントンでハリス米副大統領と初めて会談した。ハリス氏に早期の訪日を要請した。新型コロナウイルスの感染状況を見極めて調整する方針で一致した。

バイデン大統領との会談に先立ち、1時間ほど意見を交わした。ハリス氏は「インド太平洋地域の平和と繁栄を願って共に協力したい」と呼びかけた。首相は「日米同盟をさらに強固にしていきたい」と答えた。

両氏は気候変動問題に関し、イノベーションの原動力だとの認識を共有した。主要な国の関与を得た形で取り組みを推進すると合意した。

首相は北朝鮮による日本人拉致問題の即時解決に向け協力を求めた。今夏の東京五輪・パラリンピック開催の決意を伝えた。米国の移民問題をめぐり、中米地域の貧困や治安などの課題解決で連携したいと述べた。

ハリス氏は首相の一連の発言に賛意を伝えた。

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