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河野氏、安倍・麻生両氏と「決別する必要ない」

自民党総裁選への出馬を表明した河野太郎規制改革相は16日のフジテレビ番組で、安倍晋三前首相と麻生太郎副総理・財務相との関係について問われ「別に決別する必要はない」と述べた。「耳を傾けるべきところに傾けるべきだ。判断は自分でやる」と語った。

石破茂元幹事長は16日、河野氏を支援する派閥横断の会合で「古い自民党と国民との戦いだ。派閥が横行する自民党を変えよう」と訴えた。小泉進次郎環境相も「派閥の力学ではなく、国民の理解と共感を得て共に歩む政権をつくらなければならない」と強調した。

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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