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経財相、定時帰りの働き方改革 政策で問われる真価

塩崎 健太郎

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「仕事は業務時間内に終わらせるよう、効率的に働こう」。山際大志郎経済財政・再生相は10月上旬の就任後、内閣府の職員に呼びかけた。率先して定時の午後6時15分に庁舎を後にする姿も目立つ。退庁後、必要なら議員会館の自室で残る仕事をこなす。

実際、業務時間外の打ち合わせなどはめっきり減った。多くの職員は「仕事の効率が高まる」と歓迎する。

前経財相の西村康稔氏の在任中、政府は緊急事態宣言を4回発令した。対...

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