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金融危機が問う政策決定 コロナ対策迷走に通底

政界Zoom

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柳沢伯夫氏は旧大蔵省(現財務省)の官僚から政治家に転身し金融担当相などを歴任した。バブル崩壊後の金融危機に対応し大手銀行への債務超過認定や資本注入に携わった。3月に出版した新著をもとに、1990~2000年代の金融危機を巡る政治の動向について聞いた。

――「平成金融危機 初代金融再生委員長の回顧」(日本経済新聞出版)を出しました。

「金融担当相などの時にともに仕事をした財務省の職員から『青史(歴...

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