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モデルナ3回目、17日から接種可能に 厚労省が特例承認

(更新)

厚生労働省は16日、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて3回目接種用としての製造販売を特例承認した。予防接種法上の臨時接種に位置づけることも決め、自己負担なしで接種を受けられるようにした。17日から追加接種に使える。同社製の3回目接種は2月開始を見込んでいたが、前倒しが可能になる。

同社製の3回目は1、2回目の半分の量を接種する。対象は18歳以上で、2回目から少なくとも6カ月が経過した人に接種する。

岸田文雄首相は16日の参院予算委員会で、3回目接種の前倒しに関し「できるだけ早期に具体的な取り組みの全体像を確定して自治体に示し、スムーズに進むよう努力する」と述べた。「ワクチン確保に努力し自治体の体制も勘案しながら接種のスケジュールをつくる」と語った。

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