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自民党不信の深層底流 「旧態依然」問う改革論

風見鶏

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野党には政権担当の気力も能力もないとおごり高ぶっていたら、自民党は次の選挙に負ける可能性は十分ある――。自民党の機関紙「自由民主」に警句が載っている。

参院選に向けて「有権者はなぜ自民党を選ぶか」と題した論文だ。いまの状況にぴったりだが、実はこれは1980年6月号だ。

「いまは自民党と野党の反省競争、いわば自己革新競争」との一文もある。党改革の徹底が参院選を左右すると強調していた。

41年後の現在...

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