/

この記事は会員限定です

総裁選4氏で混戦 1回目投票、過半数困難との見方

(更新) [有料会員限定]

自民党総裁選は野田聖子幹事長代行の出馬表明で4氏で争う混戦の様相となった。すでに出馬を表明している岸田文雄氏、高市早苗氏、河野太郎規制改革相の見込んでいた得票が分散すれば、1回目の投票で誰も過半数を得られないとの見方も出ている。

総裁選は国会議員票383票と全国の党員・党友票383票の合計で争う。1位が有効票の過半数に届かなければ上位2人の決選投票に移る。

決選投票は1人1票の議員票383票と都道...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1238文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン