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22年度予算案、107兆円台 10年連続で最大更新

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政府は2022年度予算案の一般会計総額を107兆円台とする方向で調整に入った。10年連続で過去最大を更新する。新型コロナウイルス対応の5兆円の予備費や高齢化に伴う社会保障費の自然増などで歳出が膨らむ一方、成長分野への戦略的な配分の余地は限られる。コロナ禍からの経済正常化で税収が増え、国債の新規発行額は2年ぶりに減る見通しだが、中期的な成長と財政安定の展望を描けていない。

新型コロナ禍の下では大型...

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