海上保安庁、有事対応「封印」の歴史 法律で非軍事規定 - 日本経済新聞
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海上保安庁、有事対応「封印」の歴史 法律で非軍事規定

防衛を考える

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「中国海警(CHINA COAST GUARD)」。海上保安庁は11月15日、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域で過去最大の機関砲を積んだ中国海警局の公船を確認した。搭載していたのは中国海軍のフリゲート艦が搭載することの多い76ミリ砲だ。

中国海警局はもともとは日本の海保と同じ「海の警察」だった。2018年に治安維持を担当する人民武装警察部隊(武警)の傘下に置いた。21年には海警法を施行し、海警局を...

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