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75歳以上医療、現役世代支援2300億円増 19年度過去最大

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厚生労働省は16日、75歳以上の後期高齢者医療制度について、2019年度の財政状況を発表した。会社員ら現役世代が入る健康保険組合などからの支援金は過去最大の6兆5220億円となり、前年度と比べて3.7%(2334億円)増えた。75歳以上の人口の増加に伴い、支援金の伸びも加速している。

先の通常国会で、一定の所得がある後期高齢者を対象に22年度後半から医療費の窓口負担を1割から2割に引き上げる法律が...

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