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首相、送配電・蓄電池などで脱炭素へ道筋 施政方針演説

3回目接種、現役世代ら5500万人前倒し

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第208通常国会が17日召集され、岸田文雄首相は衆参両院の本会議で就任後初めて施政方針演説に臨んだ。2050年温暖化ガス実質ゼロの目標に向けた「経済社会全体の大変革」を強調した。送配電インフラや蓄電池、核融合などの具体策を掲げて道筋を示すと訴えた。

新型コロナウイルスへの対応を「最優先課題」と位置づけた。変異型「オミクロン型」の感染拡大を受け、現役世代ら5500万人分の3回目のワクチン接種を前倒...

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