/

ガソリン減税の凍結解除「適当でない」 官房長官

松野博一官房長官は16日の記者会見で、ガソリン価格が一定以上になった場合に自動的に税率を下げる「トリガー条項」の解除に慎重な考えを示した。「適当でない」と指摘した。

「ガソリンの買い控えや流通の混乱、国・地方の財政への多大な影響などの問題がある」と説明した。日本維新の会と国民民主党は12月の臨時国会で「トリガー条項」の凍結を解除する法案を共同提出する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン