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コロナ対応、第7波後にらむ 全数把握や公費負担を議論

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政府は新型コロナウイルス対応の見直しを始めた。目下の感染拡大「第7波」が続くなかでも、感染者の全数把握を改める案を検討する。全数把握は医療機関の負担が大きく、見直しを求める声は強い。診療にかかる公費負担のあり方なども議論となる。医療現場の負担軽減と社会経済活動との両立に向け、季節性インフルエンザ並みの運用に近づける方策を探る。

岸田文雄首相は15日に加藤勝信厚生労働相らと協議し、全数把握や新型コ...

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