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辺野古移設争点に一騎打ち 名護市長選、現新届け出

沖縄県名護市長選が16日告示され、いずれも無所属で元名護市議の新人岸本洋平氏(49)=立民、共産、れいわ、社民、地域政党・沖縄社大推薦=と、再選を目指す現職渡具知武豊氏(60)=自民、公明推薦=が立候補を届け出た。名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設の是非が主要争点。

9月に任期満了を迎える知事選を天王山とした「選挙イヤー」の初戦となる。投開票は23日。

両氏は市街地でそれぞれ第一声を上げた。岸本氏は「私は一歩も引かない。子どもたちの将来を考えたとき、辺野古の新基地を認めるわけにはいかない。ここで基地建設を止める決意だ」と力を込めた。

渡具知氏は辺野古移設には直接言及せず、1期4年の実績を強調。「中心街ににぎわいを取り戻す。持続発展する名護市をつくりたい。しっかり予算を確保し事業が確実なものになる道筋を付けていく」と訴えた。

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、両陣営とも大規模な屋内集会は見送り、オンラインの活用や街頭での訴えが中心となる。〔共同〕

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