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林外相「低重心で外交切りひらく」 外交演説

林芳正外相は17日の外交演説で「対応力の高い『低重心の姿勢』で日本外交の新しいフロンティアを切りひらいていく」と訴えた。「日米同盟の抑止力・対処力を一層強化する。日本自身の防衛力の抜本的な強化も必要だ」と語った。

中国をめぐっては「尖閣諸島の周辺海域を含む東シナ海での一方的な現状変更の試みは断じて認められない」と非難した。「台湾海峡の平和と安定も重要だ。香港情勢や新疆ウイグル自治区の人権状況を深刻に懸念する」と述べた。

一方で「共通の諸課題については協力する」とも言及した。「国交正常化50周年を迎えるなかで建設的かつ安定的な日中関係の構築をめざす」と強調した。

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