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「1瓶6回」の注射器、5月10日から供給 河野氏

(更新)
閣議後の記者会見に臨む河野規制改革相(16日)

河野太郎規制改革相は16日、新型コロナウイルスのワクチンに関し、1瓶あたり6回採取できる注射器を5月10日から自治体向けに供給すると発表した。閣議後の記者会見で「供給が早くなるのと同じ効果がある」と語った。

4月12日から始まった高齢者向け接種は現在、1瓶あたり5回採取する注射器が使われている。接種が進む米ファイザー製のワクチンは1瓶あたり6回採取が前提だが、対応する特殊な注射器の調達が間に合っていなかった。

河野氏は調達する注射器のうち、6回打ちは全体の92%を占めるという。医療従事者向けの接種については、12日の週に供給するワクチンから6回打ちの注射器に切り替えている。

都道府県別の接種実績を毎週月曜日に公表することも明らかにした。最初の公表は19日を予定している。

ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンと、1瓶で6回の接種ができるニプロ製の注射器

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