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同僚は多国籍、当たり前 ZMP技術者の過半数

働き方innovation 多様性、生かせてますか(6)

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外国人社員が日本企業の中核を担い始めた。ロボット開発ベンチャーのZMP(東京・文京)は技術者の半数以上を外国人が占める。日本型雇用慣行が残る大手企業でも優秀な外国人材の活躍なしにグローバル競争で勝ち残れない。人材の条件は国籍ではなく能力や経験――。そんな「当たり前」が日本人社員も奮起させる。

東京・小石川植物園のほど近く。緑豊かで静かな住宅街の中に様々な人種が頻繁に出入りする「多国籍」なビルがある...

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