/

この記事は会員限定です

北朝鮮ミサイル変則軌道、探知が難題 迎撃対応に限界論

「敵基地」の議論喚起

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

政府内で北朝鮮が15日に発射した短距離弾道ミサイルへの対応に懸念が広がった。放物線状とは異なる変則軌道で飛び、防衛省が発射直後に推定した着地地点が後から修正されたためだ。探知能力への不安が露呈し、迎撃に対処してきたミサイル防衛態勢の限界論が高まってきた。

海上保安庁は北朝鮮が弾道ミサイルを発射した数分後の15日午後0時39分、排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられると発表した。菅義偉首相は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1101文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください
北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン