/

北朝鮮ミサイル「EEZ内に落下と推定」 発射後の発表修正

(更新)

岸信夫防衛相は15日夜、北朝鮮が同日発射した弾道ミサイルの落下地点が日本の排他的経済水域(EEZ)内と推定されると明らかにした。発射直後に発表していた「EEZの外と推定している」との内容を修正した。EEZ内に落ちるのは2019年10月以来2年ぶり。防衛省内で記者団に説明した。

50キロ程度の低い高度を750キロメートル飛び、石川県能登半島沖の舳倉(へぐら)島の北300キロ付近に落下したと分析した。

発表内容の修正について「発射を探知した直後の情報に基づくとEEZ外に落下したと推定されたため発表した。その後、分析を進めるなかで変則軌道で飛翔(ひしょう)したと判明した」と述べた。

政治・外交 最新情報はこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン