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統計精度向上へ有識者会議 国交省、手法見直しも検討

国土交通省は15日、所管する統計の精度向上を図る有識者会議の初会合を開いた。建設統計書き換え問題を踏まえた改善策の一環で、統計作成上の課題について専門家から意見を聞いた。

会合は非公開で、基幹統計の建築着工統計と港湾統計を扱った。国交省によると、出発港と到着港で貨物量にずれが生じる港湾統計の課題について技術的な助言があったという。

藤井直樹事務次官は冒頭で「統計改革に全力で取り組む。使用者目線で不断の見直しを行う」と述べた。〔共同〕

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