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与野党「一騎打ち」5割 野党、接戦区で一本化進む

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19日に公示された衆院選は自民、公明両党の連立政権を維持するか、立憲民主党など野党に政権を託すかを問う選挙になる。一騎打ちに近い「与野党対決型」は289ある小選挙区の5割ほどを占める。前回の2017年は2割程度だった。立民や共産党が候補を一本化したのが大きい。

立候補者を与党、立民など5野党、日本維新の会、その他の4つの勢力に分けて分析した。

与党には自公の公認候補のほか①衆院解散時に自民会派に所...

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