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3回目接種412万回分、11月に配送 ワクチン相

堀内詔子ワクチン相は15日、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)をめぐり、11月中に約412万回分を各都道府県に配送すると表明した。医療従事者など5月までに2回接種を終えた人を念頭に配送量を決定し、接種時期は12月から2022年1月までを想定している。

厚生労働省が同日、割当量や手続きなどについて都道府県に通知した。配送するワクチンはすべてファイザー製で、分配量は東京都が42万回分、大阪府が22万回分だった。次回の分配量は11月下旬をめどに示すという。堀内氏は「円滑に接種を開始できるよう(各自治体に)準備をお願いする。今後も必要な情報を速やかに発信していきたい」と語った。

追加接種は2回目の接種完了から8カ月以上が経過した人に行う。今回配送するワクチンは主に先行接種した医療従事者と高齢者が対象になる見込みだ。各都道府県への割当量も、22年1月までに対象となりうる2回接種の完了者をもとに定めているという。追加接種の対象者をどこまで広げるかは未定で、今後厚労省の審議会で議論する。

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