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9月後半の消費1.3%減、コロナ前比 減少幅は縮小

ナウキャスト(東京・千代田)とJCBが15日発表したクレジットカード決済額をまとめた消費データによると、9月後半の消費は新型コロナウイルス感染拡大前の2016~18年同期の平均と比べて1.3%減った。緊急事態宣言で外出を伴うサービス消費を中心に落ち込んだが、9月前半(7.2%減)に比べマイナス幅は縮小した。

サービス消費は13.2%減った。このうち外食は22.9%減、旅行は45.8%減、宿泊が39.4%減と大きく落ち込んだが、いずれも9月前半から減少幅を縮めた。10月は緊急事態宣言の解除で外出する人の増加が予想され、消費は持ち直すとの見通しだ。

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