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病床「見える化」実効性に懸念、コロナ第6波で新指針

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政府は15日、新型コロナウイルス感染症の「第6波」対策の骨格を決めた。過去最大の感染となった夏の「第5波」では、確保したはずのコロナ病床が実際には使えないなど医療体制の確保が後手に回った。確実に患者を受け入れる病床の「見える化」で病床逼迫の再来を防ぐ構えだが、実効性ある打開策を打ち出せるのか懸念は根強い。

「最悪の事態を想定して、次の感染拡大に備える」。岸田文雄首相は同日の政府の対策本部でこう述べ...

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