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3回目接種「6カ月後」容認 厚労省、混合接種も了承

自治体、前倒しに戸惑い

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新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を巡り、厚生労働省は15日、2回目完了から6カ月経過すれば接種可能にすると決めた。8カ月後に打つことを原則としつつも、感染予防効果が半年で半減するとの報告もあり、自治体の判断で前倒しできるようにする。2回目までと異なるメーカー製のワクチンの利用も認める。12月の追加接種開始を控え、急な方針修正に自治体からは戸惑いの声もあがった。

同日に開催した専門分科会で追加...

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