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公明代表、防衛費GDP比1%超に慎重

公明党の山口那津男代表は15日、党本部で報道各社のインタビューに答えた。国内総生産(GDP)比1%以内を目安としてきた防衛費の1%超への引き上げに慎重な姿勢を示した。「枠内でおおむねおさめてきた。防衛費だけ突出させる資源配分は国民の理解を得られない」と述べた。

自民党は衆院選の公約にあわせて発表した政策集で防衛費について「(GDP比)2%以上も念頭に増額を目指す」と明記した。山口氏はこれに関する見解を問われて答えた。

衆院選の勝敗ラインを巡り「与党で過半数を取るのが至上命題だ」と語った。「自公の選挙協力がうまくいくほど議席が上乗せされると期待して全力をあげたい」と話した。

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