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8月訪日客、パラ開催で3倍 前年同月比、コロナ前は遠く

東京パラリンピックの開催で選手らの入国が増えた=共同

日本政府観光局(JNTO)は15日、8月の訪日客数(推計値)が2万5900人だったと発表した。東京五輪・パラリンピックの開催で選手や大会関係者らの入国が増え、前年同月に比べて約3倍に増えた。

日本は観光目的の入国は認めておらず、新型コロナウイルスの影響が出る前の2019年同月比では99%減となった。国・地域別では米国が最多の3000人で、中国(2400人)、フランス(1800人)、韓国(1600人)と続いた。

同日記者会見した観光庁の和田浩一長官は「引き続き国内外の状況を注視していく」と述べた。訪日客需要が戻らないなか、国内観光の需要喚起策「Go To トラベル」の再開に向けてはワクチン接種の進捗状況を踏まえ慎重に検討を進める考えを示した。

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