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生産年齢人口、最低の59% 外国人は9年ぶり減少

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総務省が15日に公表した2021年10月1日時点の人口推計で、労働の中心的な担い手となる15~64歳の生産年齢人口の割合は総人口の59.4%となった。統計を取り始めた1950年以来、最低だった。新型コロナウイルスの水際対策の影響で、外国人の入国者数から出国者数を引く社会増減は9年ぶりに減少に転じた。労働力人口を女性や高齢者の労働参加で補う構図にも限界が見えつつあり、経済成長の下振れリスクになる。...

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