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ヤングケアラー、進学・就職に影響 老障介護も深刻

児玉真美(3) 日本ケアラー連盟代表理事

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ケアラーの中でも、社会から最も見えにくい存在がヤングケアラーだろう。家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どもたちのことだ。

発達期の子どもが介護を担うことで、年齢相応の学校生活を送れなかったり、介護をしていることを周りに話せず孤立したり、複雑な葛藤を抱えて苦しんだり、進学や就職にも影響が出たりす...

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