/

仏陸軍「日米と肩ならべ理解共有」 日米仏訓練で

日米仏共同訓練を受け記者会見した3カ国関係者

日米とフランスによる共同訓練に参加した3カ国関係者が15日、霧島演習場(宮崎・鹿児島県)内で記者会見した。フランス陸軍のアンリ・マルカイユ中佐は「日米と肩を並べ、相互理解や運用手順を共有することが重要だ」と述べた。

日本国内で仏陸軍が訓練に参加するのは初めて。マルカイユ氏は「将来的に日本での訓練を続けていきたい」と強調した。

 陸上自衛隊霧島演習場で報道陣に公開された日米仏の共同訓練=15日午前

陸上自衛隊の開雅史・第1水陸機動連隊長は「インド太平洋地域の安全保障環境が先鋭化し、島しょ防衛の重要性が増大している」と指摘。「3カ国の共同訓練は我が国の防衛上、極めて有効だ」と話した。

訓練を視察した中山泰秀防衛副大臣は記者団に「訓練で練度を増し、お互いの国の交流を深めてプレゼンスを発揮できるようにしたい」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン