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2021年度補正予算案、衆院通過

(更新)

2021年度補正予算案が15日の衆院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決し、衆院を通過した。参院は16日に実質審議入りする。与党は21日が会期末の臨時国会で早期成立を目指す。

補正予算案は一般会計の追加歳出の総額が補正予算として過去最大の35兆9895億円に上る。新型コロナウイルス対策に18兆6059億円、コロナ後を見据えた経済活動の再開などに1兆7687億円を充てた。

岸田文雄首相が掲げる「新しい資本主義」の促進に8兆2532億円を計上した。歳入の不足分22兆580億円は国債を発行してまかなう。

立憲民主党は16日からの参院予算委員会の質疑で18歳以下への10万円相当の給付や国土交通省の統計問題などで政権への追及を続ける。

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