/

選挙のぼり旗、常設禁止 山梨、自民と立民が協定

武田信玄公像

自民党と立憲民主党の山梨県連幹事長は14日、今後の国政選挙で「のぼり旗」の常設を禁止するとの協定を結んだ。景観保全と資源保護が目的。過去の国政選挙では、両県連合わせて数千本を掲示していた。集会や街頭演説の際に一時的に掲げるのは例外とする。

甲府市内での協定式に臨んだ自民県連の浅川力三幹事長は「選挙後に撤去せず、無残な形で(のぼり旗が)立っていると、多くの県民から苦情があった」と説明。立民県連の望月利樹幹事長は「選挙はのぼり旗の数ではなく、政策を競うものだ。前々から無駄だという話があった」と述べた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン