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高市氏、対中抑止力でミサイル配備「日米で合意を」

自民党総裁選の選挙対策本部の発足式であいさつする高市早苗氏(14日、国会内)

自民党総裁選に出馬を表明した高市早苗前総務相は14日、米国によるアジア太平洋地域での中距離ミサイルの配備への協力に前向きな姿勢を示した。「しっかりと日米両国で合意したい。あくまでも自衛のための備えで抑止力だ」と述べた。

国会内で記者団に語った。米国は中国への抑止力として配備を計画する。高市氏は配備先について「おおむね米軍基地になるだろうが十分な協議が必要だ」と指摘した。

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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