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入国時の待機、10日間に短縮 15日から全世界対象

(更新)

政府は14日、新型コロナウイルスの水際対策で入国者に求める自宅などでの待機期間を14日間から10日間に短縮すると発表した。全世界からの入国者が対象で、適用開始は15日午前0時。変異型「オミクロン型」感染者の濃厚接触者に関する待機期間の変更にあわせた。

入国者への健康状態確認や公共交通機関を使わせない措置の期間も14日間から10日間に短縮する。新たな変異型が流行する国が出てくるなど状況が変化した場合は、別途その地域を指定して14日間の待機を求める。

政府はオミクロン型の流行を受けて、2021年11月末から水際対策を強化した。外国人の新規入国を原則停止し、帰国する日本人や再入国する外国人に自宅や指定施設で14日間の待機を求めてきた。ワクチンを接種済みでも例外にはしていない。

英国はワクチン接種済みで、入国後の検査で陽性反応が出なければ自己隔離は必要ない。未接種者は自宅やホテルなどで10日間の隔離を求められる。米国は外国人の入国にワクチン接種を原則義務付けており、接種を終えていれば隔離は不要だ。

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