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方針転換いとわず、混乱のリスクはらむ 首相施政方針

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岸田文雄首相は17日の施政方針演説で新型コロナウイルス対応を最優先課題だと位置づけた。「コロナには未知のことも多く、全てを見通した上で判断を行えるわけではない」と述べ、局面に応じて方針転換もいとわない姿勢を示した。臨機応変な対応は一方で行政が混乱するリスクも抱える。

演説の冒頭で幕末から明治に活躍した勝海舟の言葉「行蔵は我に存す」を引用した。首相に就任してから「決断の責任は自分が全て負う覚悟で取...

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