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「根拠に基づく政策」試す最低賃金、効果分析は道半ば

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中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は2021年度の最低賃金を全国平均で28円上げ、時給930円とする目安をまとめた。引き上げが労働生産性や雇用に及ぼす効果、影響については実は議論が分かれたままだ。かねて政府はエビデンス(根拠)に基づく政策立案を掲げる。最低賃金についても多角的な検証が求められる。

政府は格差是正の観点から最低賃金の引き上げに前向きだ。6月に決めた骨太の方針(経済財政運営と...

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