/

この記事は会員限定です

4月の機械受注2カ月連続プラス、「持ち直しの動き」に

[有料会員限定]

機械受注統計でみた企業の設備投資に持ち直しの動きがみられる。内閣府が15日発表した4月の同統計では設備投資の先行指標とされる民需(船舶・電力を除く)の受注額(季節調整値)が前月比10.8%増と2カ月連続でプラスとなった。企業の収益改善で設備投資を増やしているとみられるが、ウクライナ情勢の長期化や供給網の混乱など懸念はくすぶる。

内閣府は基調判断を「持ち直しの動きに足踏みがみられる」から「持ち直し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り705文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン