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創薬強化へ薬価でテコ入れ 厚労省、8年ぶり指針改定

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厚生労働省は日本の医薬品産業の競争力強化に向けて、その問題点と方向性をまとめた指針を8年ぶりに見直す。新型コロナウイルスの国産ワクチン開発で後れをとった現実を直視した上で、国内企業が苦手なバイオ医薬品分野での開発力向上を打ち出す。新薬の価格の在り方をはじめ税財政面での支援など国によるテコ入れを訴えていく考えだが、課題は多い。

厚労省が今夏にも改定するのは、2013年につくった「医薬品産業ビジョン」...

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