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基準地価、地殻変動映す 海外マネーや住環境評価で明暗

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国土交通省が21日発表した2021年の基準地価は住宅地や商業地など全用途の全国平均が前年比0.4%下がり、2年連続の下落となった。際立ったのが2年目の新型コロナウイルス禍の下で進む地価の「地殻変動」だ。全国的に下落する中で上昇した地点に目を向けると、海外の緩和マネー流入や在宅勤務による住環境の再評価というけん引力が浮かび上がる。

7月1日時点の地価動向を調べた。商業地は前年比0.1%上昇とプラスを...

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