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返還50年の沖縄、選挙イヤーが始動 オミクロン拡大が影

沖縄返還50年㊤基地問題・地位協定問う 政治が翻弄

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沖縄県の日本復帰から5月15日で50年を迎える。節目の2022年は米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題に関わる重要選挙が相次ぐ。16日告示の名護市長選で始動した選挙イヤーは新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染急拡大が影を落とす。

23日投開票の名護市長選に続いて夏は参院選、9月には知事選がある。知事や名護市長は移設工事を認める権限や裁量を持ち、基地問題の進展を左右する...

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