/

この記事は会員限定です

首相の適齢期、当選回数「10回」 閣僚別は財務相が最多

チャートで読む政治 指導者(3)

[有料会員限定]

戦後、首相に就いた指導者は34人いる。初就任時の衆院議員の当選回数をみると10回が最も多い。現行憲法で首相になるには国会議員で、衆院の首相指名選挙で過半数を得なければいけない。キャリアを積める「勤続年数」がものをいう世界でもある。

菅義偉首相は当選8回。34人のうち過半数の20人が8回以上で首相になった。田中角栄氏や小泉純一郎氏は10回、竹下登、橋本龍太郎両氏は11回、小渕恵三氏は12回だった。中...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り723文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

チャートで読む政治

議員や政党、選挙などのデータをもとに政治の状況を読み解きます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン