/

自民若手「派閥一任反対」、二階氏「それでいい」 総裁選

自民党の福田達夫衆院議員

自民党の福田達夫衆院議員らは14日、党本部で二階俊博幹事長と会談した。党総裁選について「派閥一任ではなく党員や議員が自分の判断で投票できる環境をつくってほしい」と伝えた。二階氏は「全くそれでいいんじゃないか」と答えた。福田氏が会談後、記者団に明らかにした。

福田氏は当選3回以下の衆院議員90人ほどでつくる「党風一新の会」の代表世話人を務める。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン