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深まるインフラ危機、遠のく事故の記憶

岡部貴典

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「大切なご家族の命とかけがえのない人生を奪ってしまった」。中央自動車道を管理する中日本高速道路の宮池克人社長は15日、深々と頭を下げた。向き合っていたのは2012年に山梨県で起きた笹子トンネル事故の被害者遺族8人だ。

9人が犠牲となった天井板崩落事故をめぐって国の調査委員会は施工不良や天井板をつる金具の劣化を指摘した。当時既にトンネルは完成から35年が経過していた。あれから9年。全国でインフラの総...

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