/

高市氏の選対立ち上げ 発足式に国会議員39人

自民党総裁選の選対本部の発足式であいさつする高市早苗氏(14日、国会内)

自民党総裁選に出馬する高市早苗前総務相の陣営が14日、選挙対策本部を立ち上げた。国会内で開いた発足式には国会議員39人が出席した。秘書の代理出席を合わせると71人となった。選対本部長に無派閥の古屋圭司元国家公安委員長を充てる。

事務局長は竹下派の木原稔首相補佐官が務め、党内で幅広い支持拡大をめざす。高市氏は発足式で「出たからには勝つ。しっかりと政策を実行する覚悟を持って戦っていく」と語った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン